2012年11月のことです。
交通誘導警備員にとって、クレームは致命的な場合も有ります。

今月に入ってから、スタッフへのステップとして、見習い仕事をしています。 警備員指導教育責任者資格者として、新任教育の仕事もしております。

 新任教育時にお願いしているのは「クレームは仕事の選択肢が減るので、出さないようにしてください。」と言うのを話しています。 最近は仕事量も増えて、ギリギリの状況が続いています。

 ご存じのように交通誘導は忙しいときは猫の手を借りたいほど、忙しいときも有りますが、暇になると使えない人から仕事がなくなって行きます。
 管制の仕事は忙しいときほど、大変です。 使える警備員が殆どならば、そのピースにはめて行けば良いのですが、出入り禁止や出来ないことがあると、はめられる(入れる)仕事先が限られるとどこに組み込めば良いのかが管制の悩みどころです。
 忙しい時期はある程度、はめられる(入れる)仕事先が有りますが、仕事が減るとはめられる(入れる)ところがない人から、減るというのが現実です。

 同じ警備会社に所属している警備員の中には「忙しくて大変だ」と言う人も居れば、「そうなの?俺なんか週3日しかないよ」と言う会話が飛び交うことも有るでしょう。
 大量の仕事という雨が降っても、受け皿が小さければ、雨は溜まりません。 その様に成らないようにして欲しい物です。

 ご覧に成っている方の中には交通誘導に従事している人も居るでしょう。クレームは受け皿が小さくなる要因です。出来るだけ受け皿を大きいままにして、仕事に従事してください。

 交通誘導に興味があって、私の会社(埼玉県南部)へ来たいという方は右の「メッセージ」で連絡ください。