新任教育も終わり、翌日から現場へ出ることに成ります。
 弊社ではなるべく早く現場へ慣れて貰うことが先決ですので、勉強になる現場へ出させたいと言うのが本音です。
 年齢にもよりますが業務別教育では雑踏警備も教えますが、何よりも現場主義で教えています。
 交通誘導での主な仕事は、「通行止め片側交互通行幅寄せ」に成ります。
 業務別教育の中で誘導棒を用いた、片側交互通行に必要な使い方などを教えます。
 車両への停止合図、発進合図、停止中のことなど、誘導棒の使い方を参考にしてください。
 警備員指導教育責任者資格者はそのようなことを身に着けさせて、現場へ送り出すことと成ります。
 理解度が高ければ、ちょっとした片側交互通行の現場へ入れて実践して貰います。
 飲み込みが早ければ、2週間もあれば十分です。 忙しい片側交互通行が楽しく成ります。
 新人が片側交互通行で一番迷うのは「止めるか流すか」ですね。迷ったら、止めることです。
 止めれば事故には成りません、万が一両方が止めたとしてもその後にどちらかを先に流せばいいだけです。 最低限、自分の方から来たら止めればOKです。